曹操暗殺 三国志外伝 三国志演義に日中の俳優陣が集結、曹操の暗殺計画を描く

日本でも高い人気を誇る三国志演義のエピソードが
映画化された『曹操暗殺 三国志外伝』が3/22(土)に公開される。

曹操には、ハリウッド映画でも活躍するチョウ・ユンファ、
曹操の命を狙う暗殺者に中国のトップアイドル女優リウ・イーフェイと
日本から玉木宏が扮する。
曹操暗殺

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舞台は赤壁の戦いから8年後、魏の国で実権を握った曹操の周りには、
密かに不満分子が集まっていた。
小さい頃に誘拐され、暗殺者になる訓練を受けた
霊雎(リウ・イーフェイ)と穆順(玉木宏)は、寵姫と宦官として宮廷へ潜入する。

曹操暗殺の機会を伺いつつも、その心に触れ穆順への想いに気づく霊雎。

また穆順も霊雎の身を案じ、曹操のもとで生きていくように告げる。

暗殺者同士の秘めた恋が芽生える中、暗殺計画は徐々に進行していき…。

 

 

日中の人気俳優が集結し、名作の中でも陰謀が絡み合う曹操暗殺計画のストーリーを描き出す。

 

 

名優チョウ・ユンファは実は本作が初めての『三国志』登場とか。

ジョン・ウー監督の『レッドクリフ』での周瑜役が初になるハズだったのですが、
クランクイン前に降板してしまったので5年ごしのリベンジ(笑)?

しかし早世した稀代の軍師役よりも清濁併せ持つ人間くさいキャラクターの曹操のほうが
チョウ・ユンファに合っている気がするのは私だけでしょうか?

 

 

制作費16億円というスケールの大きな映像美にも注目です。

予告編でもいくつか戦闘のシーンが出てきますが、
中国映画ならではの人海戦術的な映像美はさすがの一言。

中国映画の、いわゆるモブキャラっていうんでしょうか、
エキストラの皆さんも戦闘シーンでガチに戦闘しているような勢いのある演出は大好きです。

 

 

中国映画なのでもちろんセリフは全編中国語、そこに飛び込んだ玉木宏さんの演技にも注目です。

悲運な運命を背負った悲しき暗殺者を情感豊かに演じています。

幼馴染でありながら、いざというときには殺しあわなければならない霊雎との関係からも目が話せませんね。

戦闘、謀略のストーリーだけでなく、曹操が心に秘めた感情、
暗殺者たちの感情の機微をも描いたアクション文芸大作といえる作品ではないでしょうか。



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