パラサイト・クリーチャーズ あらすじ

パラサイト・クリーチャーズ 9/20(土)公開

氷河に隠された未知の生命体…人類の明日はどっちだ!?

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オーストリアから届いたSFサバイバルアクション。

トロント国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭などで好評を得て、ウィーン国際映画祭ではオーストリア部門で受賞もしている期待の作品だ。

■あらすじ

アルプス山脈にある気象観測基地で働くヤネクは、ある日機械の故障のために氷河が残る山の奥へ同僚の科学者、愛犬たちとともに向かう。

そこで、彼らは紅く染まった奇妙な氷河の一角を発見する。

調査を始めると、その氷河には未知の微生物が含まれていることが判明した。

そして彼らの周囲で昆虫と哺乳類の両方の特徴を持つ新種の生物が出現する。

調査をすすめるうちに、未知の微生物は生物を宿主として成長し、感染を繰り返していることがわかってきた。

ただならぬ事態に気づき始めたところへ、観測基地の視察に大臣が訪れる。

そして、閉じ込められた山中で、未知の生物と人間たちの生き残りをかけたサバイバルが始まっていく…。

オーストリアの映画ですが、監督と脚本はドイツ版ゾンビ映画『ベルリン・オブ・ザ・デッド』のマーヴィン・グレンとベンジャミン・ヘスラーです。(こちらも面白い設定のゾンビ映画ですのでオススメ!レンタルあります。グロさは少ないですよ)

低予算ながら脚本の巧みさと演出力でスリリングな映像を作り出す手腕はなかなかのもの。

本作でも、低予算映画にありがちな(笑)、いわゆる『遊星からの物体X』的設定ですが、音響デザインの賞を受賞しており、BGMと効果音を駆使したクリーチャーの魅せ方には一歩抜きん出た魅力を感じます。

実はこの映画、『エクストリーム・シネマ』という世界各国からインパクトのある映画を集めた特集のなかの1本なのですが、ほかにもイスラエルからパレスチナのスパイの少年を巡るサスペンスだったりイギリスから『エルム街の悪夢』フレディことロバート・イングランドがスナッフビデオを作ろうとするというとんでもないストーリーの作品や南アフリカから世界で最も治安の悪い都市のひとつとされるヨハネスブルグを舞台にした強盗アクション作品など、ガツンとインパクトのある作品が次々公開されるようです。

南アフリカの作品は手もちカメラのブレ感が画面に異様なリアリティを与えています。

新感覚のSF映画としてヒットした『第9地区』も南アフリカの作品でしたし、最近南アフリカが熱いのかもしれない。

本作は特集第1弾です。

パラサイト・クリーチャーズ 9/20(土)公開

さて、『パラサイト・クリーチャーズ』ですがたいていこのテの作品では未知の生物は火に弱いということになっているので、そこを念頭におきつつ(笑)、どんなオチが待っているのか、楽しみです!



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