銀座並木通り クラブアンダルシア

 
松方弘樹主演、銀座の大人の人間関係を描くヒューマンドラマ
『嬢王』『夜王』などのネオン系青年漫画で人気を博している倉科遼の原作を映画化
銀座のクラブの支配人が見つめる大人の男女の関係を優しい眼差しで描く。
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■あらすじ
高級クラブがひしめく銀座で男性オーナーとして『クラブ・アンダルシア』支配人をしている奥澤(松方弘樹)は、ホステスたちの恋模様を見守り、またその人柄に惹かれた客たちもこの地に訪れるのであった。
ある日、アンダルシアの訪れたひとりの男は初めての銀座に戸惑いつつクラブを楽しんでいた。
美人ホステスのもてなしを受けながら、男が見つめるのは別の席についているベテランホステス恭子(指月あさと)の姿で…。
まあ、率直に申し上げると、Vシネが劇場公開されるってヤツなんですけど、松方兄貴の久しぶりの主演作公開ということで、兄貴を慕うものとしては観にいかねばなるまいという作品であります!
松方兄貴といえば『仁義なき戦い』のキレまくった演技は日本映画史に残ると思うのですが、ほかにも東映脱獄三部作(『脱獄 広島殺人囚』『暴動島根刑務所』『強盗放火殺人囚』)数々の東映実録シリーズ、テレビ時代劇の『大江戸捜査網』……ととにかく枚挙に暇がないほど、日本映画の黄金期を支えた俳優であることに間違いないわけです。
近年はバラエティキャラが定着しているようでちょっぴり残念…とにかくマグロ釣ってるイメージしかないし…。
みんな!もっと兄貴の映画を見て!と渋谷のスクランブル交差点で叫びたいくらいの思い入れがあるです!
そんな兄貴が夜の世界に返り咲くとあっちゃあ劇場に駆けつけないわけにはいけません。
ちなみに兄貴、公式ブログではほぼ釣りの話題しかありませんがたまに出演作品の告知も入ります。
実はコンスタントに映画に出てらっしゃるんですよね。
御年72歳也。
先日は新聞で「最近の若いものは殺陣がなってない」と仰っていました。
兄貴に言われちゃひれ伏すしかありません。
松方兄貴が人格者のオーナーを演じるネオンの世界のヒューマンドラマ。
Vシネをスクリーンで観られるのは貴重な機会ですから(“V”ネマですからね…)
、ぜひとも劇場に足を運びたいと思います!
銀座並木通り クラブアンダルシア 9/13(土)公開


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