映画「るろうに剣心 京都大火編」 人気マンガ実写化第二弾、最大の敵・志々雄が登場

週刊少年ジャンプで連載されていた人気マンガ
『るろうに剣心』の実写版第二弾が8/1(金)に公開される。

 

るろうに剣心

スポンサードリンク

■あらすじ

前作での闘いを終え、平穏な生活を送っていた“人斬り抜刀斎”緋村剣心は、
明治政府の内務卿から剣心の後任として“影の人斬り役”を担っていた
志々雄真実の暗殺を依頼される。
彼は剣術の腕、頭脳は剣心に並ぶ実力者であったが、
異常なまでに弱者を蔑み弱肉強食の世界を
嗜好していたため危険視され、
仲間からの裏切りに遭い暗殺されかかったが
奇跡的に甦り京都で志々雄一派という戦闘集団を結成し
明治政府への反乱を企ている存在だった。

先に送り込まれた政府の討伐隊は返り討ちにあい、
剣心は大切な人を守るために周囲の制止を振り切り
京都へと旅立つ…。

 

原作の中でも一番人気のヒール、
最大の敵・志々雄真実が登場するクライマックスストーリーは
作品に分けて公開され、本作はその第1弾となります。

 

志々雄という最強の敵との出会いが描かれるわけですが、
主演は前作に引き続き佐藤健さん。

 

実は若手俳優の中でも屈指の身体能力
(車か何かのCMでかなり軽快なダンスを
披露されていたことがあったと思うので、
もともとかなり運動神経良いのだと思われます)
を持つ佐藤健さんが剣心を再び演じるということで
前作でも評価の高かったアクションにも期待が高まりますね。

 

アクション監督ももちろん前作に引き続き
谷垣健治さんです(ノ゜▽゜)ノ☆彡ワーイ♪

 

これでアクションシーンは保証されたも同然ですね!

 

私の注目ドコロとしては田中泯さまご出演(≧∇≦)キャー♪

ご存知ない方のために…御年69歳の舞踏家でいらっしゃいます。

 

クラシックバレエから始まり前衛舞踏に進まれた方なのですが、
前衛舞踊が全身白塗りで急に動いたり
止まったりするような感じでしょ~と思ってらっしゃる方は
一度映像を見ていただきたいです~。

 

身体表現は振り付けをなぞるものではなくて、
己の骨と筋肉を動かした身体の動きを
魅せるものだと思わされる、
素晴らしい舞踏をされる方なのです。

 

ちなみにマメ知識。

 

舞いと踊りの違いは舞い=水平方向の動き、
踊り=垂直方向の動き、という分け方なんですよm9`Д´)ビシッ

 

田中泯さまは伊勢谷友介さんと作中で戦うらしいです。

 

顔似てるお二人が戦う~燃える~(*´д`*)ハァハァ

 

舞踏の身体の使い方はアクションにどう影響を与えるのでしょうか?

 

そして最大の敵・志々雄役には意欲的な出演作が続く藤原竜也さん。

 

志々雄は全身包帯姿なのでお顔は見えないんですが(笑)、
悪役の美学を一身に詰め込んだような
キャラクターをどのように表現されるのか楽しみですね。

 

クライマックスに至るまでのプロセスを描く
『るろうに剣心 京都大火編』、
前作はドラマ部分が早足だなーという印象も多少あったのですが、
2部作にしたというこストーリーの取りこぼしが
無いようにという意欲の表れだと思います。

 

アクションも楽しみですがドラマも楽しみ、
久々に邦画で期待大の作品ですね。

 

るろうに剣心 京都大火編 8/1(金)公開



チケットがヤフオクより安く、掲示板より簡単で安心
チケットキャンプは登録無料で今すぐ購入OK!



関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る