マレフィセント 闇の魔女の悲しい過去とは…アンジーが悪の妖精を怪演

マレフィセントといえば、ディズニーアニメの名作
『眠れる森の美女』でオーロラ姫に呪いをかけ、
永遠の眠りに沈める悪女。
彼女の過去に隠された秘密と秘められた
愛の物語に迫る実写ファンタジー作品
『マレフィセント』が7/5(土)より公開される。

マレフィセント

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ヴィラン(ヒーローに対する悪役。犯罪者という意味も)という
呼び名はアメコミ作品から始まったように記憶していますが、
最近ではダークサイドのキャラは全部“ヴィラン”という
感じでひとくくりしてしまうようですね。

この勢いでいくとダースベーダーが
“ヴィラン”と呼ばれる日がくるかも(笑)

 

『眠れる森の美女』といえば、
ある王国に姫が生まれた祝いの場にて、
宴に呼ばれなかった闇の妖精が仲間外れを恨んで
永遠の眠りにつく呪いをかけ、
光の妖精がその呪いに対抗して
真実の愛を持てば眠りから覚めるという
魔法をかけたことから始まる物語。

原作では幾多の年月を経て、
王子様のキスにより姫は目覚めるのですが、
今回の映画では闇の妖精にスポットを当て、
彼女の悲しい過去と呪いの真実の理由を解き明かします。

大ヒット中の『アナと雪の女王』でも感じましたが、
ディズニーは最近単純なお姫様と王子様が
結ばれてメデタシメデタシ、
というパターンから女の子や女性が、
王子様の手を借りなくても自立し成長して生きていく、
という物語にシフトしてきているように感じます。

 

悲しい過去を秘めたマレフィセントを演じるのは
アンジェリーナ・ジョリー。

緑の目、青白い肌、額に生えた鋭い角、
黒装束という魔女然としたルックスがとっても似合っている!!
かなり頬のこけたギスギスした印象ですが、
予告編にちょびっと出てくる過去の姿は
ふっくらとして見えるのでメイクと照明ってスゴイ。

 

ちなみに欧米では緑が嫉妬、恐怖、怒りなどを意味し
(エメラルドの色から来ているらしいです)、
ヴィランのキャラクターはけっこうアイコン的に
用いられている設定だったりします。

『マイティ・ソー』のロキ(目が緑)とか、
『スパイダーマン』のグリーンゴブリン(名前があからさま)とか。

 

そしてオーロラ姫役は天才子役から
大人の女優へ脱皮しようとしている
(といってもまだ16歳ですが…)エル・ファニング。

ダコタ・ファニングの妹でお姉さん同様
演技力の高さで知られています。

これまではTVドラマの出演も多かったようですが
本作を足がかりに本格的な映画女優への道を
歩んでいくのでしょうね。

 

今回も『アナ雪』同様、
王子様の影が限りなく薄そうですが(笑)、
ディズニーが仕掛けるダークファンタジーに
期待が高まります。

マレフィセント 7/5(土)公開



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