神宮希林 わたしの神様 伊勢神宮・式年遷宮の年、樹木希林が初めての伊勢参りへ

80歳を超えてもなお精力的に活動する樹木希林が、

式年遷宮を迎えた伊勢神宮へ参る姿を捕らえたテレビドキュメンタリーが映画館で上映される。

 

 

東京から伊勢へ向かい、祭事に参加し、

造営中の新しい神宮を眺めた希林は何を思うのか。

希林が以前から会ってみたいと思っていたという

歌人の岡野弘彦氏との対談を通じて、戦争、震災、神宮を考える。

神宮希林

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わたしの、もしくは俺の○○、という言葉が許されるのは本作の樹木希林さんと

青木功さん(俺のゴルフ)、加山雄三さん(俺の海よ)ぐらいではないでしょうか。

生半可な人間が軽々しく使えるもんではありません。

 

 

内田裕也さんは奥様の樹木希林さんのことを怖がっているそうですが(笑)、

さもありなん、という感じです。

なんていうか、静かな迫力があると思いませんか?

 

 

樹木希林さんには女優をしていなかったら宗教家になろうかと思っていたという

発言があるそうですが、この発言がプッツン女優的な世迷言ではなく完全にマジに聞こえます。

 

 

そんな不思議な魅力を持つ樹木希林さんが、日本で一番重要な神社といわれる

伊勢神宮の20年に一度の式年遷宮の機会に、その地を訪れ、

さまざまな風景を体験するとともに生きること、信じること、世の中のことに思いを馳せます。

 

 

2013年は20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮と60年に一度の出雲大社の大遷宮が

重なったことでどちらも話題になりましたね。

実はこの二社には熾烈な戦い(あくまでも水面下ですが)があったことなんかは

調べてみるとけっこう面白かったりします。

古代ってロマンがあるなぁ。

 

 

そんなロマンあふれる旅路で樹木希林さんは何を感じ、何を考えるのか。
日本アカデミー賞の席上で全身がんであることを告白されて話題になった樹木希林さんですが、

生死を左右するような大病を経験されても変わらない穏やかさ、

心が凪いでいるような雰囲気はどこから来ているのか、

そんな樹木希林さんの心の中を少しでも伺えるような内容になっているのではないかと期待しています。

 

 

ちょっと調べてみたのですが樹木希林さんは71歳なんですね!

見えない!と反射的に思いましたが、

上に見えるのか下に見えるのかどちらの意味での見えない!なのか

ちょっと自分でも?な感じでした。

年齢自体が無いような感じすらしますね…

計り知れない方だなぁと改めて思いました。

 

 

神宮希林 わたしの神様 4/26(土)公開



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