パラノーマル・アクティビティ 呪いの印 人気ホラーシリーズ最新作、今回の恐怖は体の中から…!?

超常現象がもたらす恐怖をモキュメンタリー風に描いて大ヒットした人気シリーズ最新作『パラノーマル・アクティビティ 呪いの印』が4/11(金)に公開される。

これまで悪魔に祟られた家系をめぐる恐怖を描いてきたシリーズ、今回は初めて身体の内側から蝕まれる呪いを描く。

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パラノーマル

カリフォルニアで暮らす青年ジェシーは、誕生日に自分の左腕に奇妙なアザを発見する。

その日を境に彼の周囲では奇妙な出来事が次々に発生し、やがて想像を絶する恐怖へと発展していく…。

 

 

2007年に第1作が大ヒットした人気ホラーシリーズの第5弾です。

家の中で起きる怪異をホームビデオで撮影して、そのリアル感が恐怖を倍増させる演出で低予算作品ながらシリーズ5作品も制作されるほどの大ブームを巻き起こしました。

 

 

モキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)もののホラー映画といえば何といっても『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』ではないでしょうか。

(古くは『食人族』なんかもありますが、あれはホラーというかゴア(過激な流血表現)ジャンルだと思うので…)

手持ちカメラだけで撮影された不安定でリアルな映像はまさに作品の中の恐怖に自分も巻き込まれているような臨場感があり、絶対に夜中にひとりでは見たくない映画です(笑)

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』のほうは2作品だけで終わっていますが、こちらの『パラノーマル・アクティビティ』は5作も続いているのは“呪い”を軸に時代を前後させながらシリーズを関連づけていく方法が新たなストーリーを作りやすいからかもしれませんね。

 

 

さて、これまでは一族にかけられた悪魔の呪いにより怪奇現象が多発し、犠牲者を増やしていっている本作ですが、今回は呪われた力により人が不幸に巻き込まれるのではなく、身体の内側から呪いが染み出してくるような恐怖を描いています。

体調が悪くなったり怪我をしたようなとき、普段とは違う現象が身体に起きると異様に恐怖を覚えることがありますよね。

そんな人間の根源的な不安を呪いを関連づけてまさに生理的に無理!と思わせるような恐怖のストーリーを描いています。

 

 

この恐怖の“内側から来る感”は『呪怨』などのいわゆるジャパニーズ・ホラーから受けている影響もあったりするのかな?なんて思います。

逃げ場のない恐怖、内側から侵食されていく恐怖は日本のホラーに特徴的な要素ではないでしょうか。

理由も解決法もなくただ追い詰められていくという閉塞感は本当にイヤですね(笑)!

 

 

ホラーを映画館で見た後は外に出たときの開放感がすごく清々しく感じます。

逆に言うとその清々しさを感じにホラー映画を見にいっているような気がするくらいです。

家で見るとついビクビクしてワケもなく背後を振り返ってしまう… ホラー映画は映画館で見るべきでしょう!(笑)

 

パラノーマル・アクティビティ 呪いの印 4/11(金)公開



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