大島優子「泣きながら微笑んで」卒業公演の画像、そして女優へ

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先日こりすこと(最近誰も呼んでない気がしますが)
大島優子が秋葉原にあるAKB48劇場での
卒業公演をもってAKBを卒業しました。

まずは心より卒業を祝したいと思います。
本当におめでとう。お疲れ様でした!

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何を隠そうDDである私の昔からの1推し。
感慨深いものがありました。

卒業公演で一番泣けたのは…
みなさん各々泣ける場面はあったと思いますが
私はやはりSNH47、SKE兼任の
宮澤佐江のコメントですかね。

昔からのファンの方ならわかると思いますが、
初期チームKの絆は健在だなと確信しました。

SNHに移籍してからは優子との
距離が離れ(物理的なものが大きいですが)
ファンとしても寂しい想いをしていましたが、
こうして一緒のステージに立っているところを見ると
変わらぬふたりの関係に嬉しくなりますね。

それと私の中でもうひとつ嬉しかったのは、
優子のソロ曲「泣きながら微笑んで」を
披露してくれたことですね。
これはチームKが発足したかなり初期からある曲で、
優子推しとしては想い入れの強い楽曲です。

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今でこそ優子と言えば「ヘビーローテーション」ですが
それまでは「泣きながら微笑んで」一択でしたからね!
リクエストアワー的にも(笑)

そんな名曲「泣きながら微笑んで」についての
エピソードを、
作曲者である井上ヨシマサが
自信のGoogle+で語っていました。

「何年か前『泣き微笑』を公演でやり始めた当初
2番辺りから寝始めるお客様を発見した
やはりピアノ一本でバラードを歌い切るのは
難しいと考え アレンジを変えようとした僕に
『もし そうなら それは私の責任
ピアノだけの伴奏で歌って
…良いね!と言ってもらえるようになるまで
このままのアレンジで やらせてよ』
ときっぱり言い切った優子…
今日やっとその目標が達成出来たと思うよ
でも もう卒業なんだね…
周りを変える事に甘んじず 自らを変える
その根性があれば この先も 絶対大丈夫だよ!」

ほぼ原文ママ。

周りの大人たちも認める優子のプロ根性、
そんな優子なら卒業してもきっと大丈夫!

これからも女優として、
私たちに素敵な優子の姿を見せて欲しいですね。

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